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車検切れの中古車でも売ることはできるのか

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車検の有効期限は、車の大きさや種類によって異なります。
普通の小型乗用車や軽自動車の場合、初回の車検は3年で、2回目以降は2年ごとに受ける必要があります。
特種車(8ナンバー)の場合は、初回は2年で、2回目以降も2年ごとに車検が必要です。
通常、車を売る際には車検が残っていることが一般的です。
しかし、車検が切れていても売ることは可能です。
ただし、車検切れの場合は道路を自由に走ることはできず、車両を運搬するための費用は自分で負担する必要があります。
さらに、車検切れの車を公道で運転すると、罰則が科されます。
具体的には、免許停止を90日間受けることや、懲役1年6か月以下または罰金80万円以下の刑罰が科される可能性があります。
このような罰を避けたい場合、運転をする必要がある場合は、仮ナンバー(赤ナンバー)を取得することがおすすめです。
市役所などで仮ナンバーを取得すると、車検切れでも臨時運行許可が与えられ、公道を走らせることができます。